yamyam画伯に描いてもらった


先日、とあるイベントでイラストレーターのyamyamちゃんが似顔絵描きをしていたのでお願いしました。

ドン!



なんだか私、儚げなカワイイ女の子になりました

チョコンと座り、喋りながらサラサラサラ〜と描いていくのですが、髪の感じとかブローチとか、パッと特徴をつかんで絵にするところは、やっぱりプロだなぁ。

前にも、うしろ姿絵をササヤマルシェで描いてもろたのですが、これもやっぱり私なのです



yamyamちゃんは、イラストレーターとしてモリモリ活動していて、今月のSAVVYの活版印刷でつくるカードのワークショップの記事にも登場してます
ということで見てみたら、私が結婚祝いにプレゼントしたtomotakeさんの生地で作ったワンピースを着てくれてるではあーりませんか。
取材がある大事な日に、自分がつくった服を着てもらえるというのは本当に嬉しいことです。

こないだも、違う作家の方が、個展の在廊日にツルヤのワンピースを着てくれてたりするのを写真で見たりして、ワォ!となることもありました。

日々の生活の中で、それぞれの大切な日にドキドキやワクワクの+αになる、そんなふうにツルヤのものを使ってもらえたら嬉しいなぁ。

そんなわけで、嬉しくて恥ずかしげもなく数段カワイイ自分の似顔絵をUPしたりしたわけです。

ありがとう、ビールの妖精・yamyamちゃん!

at 08:50, tsuruya349, 日々のこと

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布屋の店主


桜も散ったけれど、まだまだ朝晩は寒い…もう4月も終わろうというのに。

ぼちぼちオーダー制作も再開し、生地を探しに。といっても、自転車で行ける近所になかなか濃い生地屋さんがあります。

一つは昔から商店街の片隅で生地屋を営み、商店街がなくなり大きな施設に建て替えられた今も、その一角で続けているお店。
昔は、小屋みたいな建物の奥にある梯子を登った2階(屋根裏?)で、布に埋もれた中から「いらっしゃい」と子リスのような表情のおかみさんがひょっこり出てくる…そんなお店だったようです。

昔から集めてきた国内外の古い布が多く、古い手織りの布なども豊富。
そのままでも充分味のある、そんな布たちが所狭しと並んでいます。
私のような若い客(あ、すみません!世間一般では若くない、ごめんなさい!)は珍しいようで、最初は少し驚いた顔でしたが、話をしているうちに「あなたは洋裁ウンヌンというより、布が好きなんですね」とニッコリ、そんな店主さんです。そういや、最初の話のキッカケもスーパーのチラシを見ながら「あなた、今年はおせち作る?」だったなぁ。

そのお店の古い布たちは、時間や手間を惜しまず作られたものだからこそ経年変化も味となり、それは決して劣化ではなく、また新たに生命が吹きこまれている、そんな気がします。


もう一つの生地屋さんは、ヨーロッパのものを扱う西宮では有名なお店。
花柄やかわいらしい柄のものが多い中、私はいつも片隅のチェックや無地のコーナーに釘づけなのです。

そこの店主さんの素敵なところは、布の話をしていると、「あそこのお店行ったことある?」「今度、あっちにある店行ったらおもしろいよ」と、違うお店の紹介をしてくれるのです。ホントにこの人は布が好きなんだなぁといつも温かくなります。


その紹介してくれるお店というのも決してきれいに整頓されているとは言えないようなところ…
でも、布のカオスの中から宝探しのように好みの布を見つけだす楽しさ。埃っぽい所ではくしゃみが止まらなくなることもあるけれど、コレだ!という布を見つけた時のドキドキといったらもう…


そんなこんなで今日も素敵な布に出逢えたのでした



at 09:32, tsuruya349, 日々のこと

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サシェ作り ワークショップ


今年度最後となるハンドメイドワークショップは、最後にしてハンドメイドらしく、サシェ(香り袋)作りをしました。

好きな生地を袋状に縫い、中にポプリなどを入れてとじるだけ。ロッカーやクローゼットなどにかけて楽しむというものです。

今回はより簡単に、ポプリの代わりに綿と市販のフレグランスチップを詰めて作りました



こんな感じで。

今回もくるみボタンワークショップの時と同様に、生地や紐を各自で選ぶところから。

サシェという女の子らしい題材ですが、こっそりアフリカンバティックを多めに仕込んでいるので、テトラ型のサシェにするとけっこう面白い表情が出ます。





私としては、ある意味、この時間が一番伝えたいところかもしれません。
いろんな生地や糸・紐を前に、どれにしようか、コレとアレを組み合わせたら…というワクワク感。
できた!という達成感ももちろんですが、このワクワク感こそが原点だと思うのです。



みなさん、おしゃべりしもって、手を動かして…の賑やかなワークショップです。
去年の春、1回目のワークショップの頃はまだまだお母さんの傍を離れない子どもが多かったのですが、先日のワークショップではほとんどの子どもがお母さんの元を離れて遊んでいました。大きくなったなぁ〜と我が子でないのにジーン…


次からのワークショップの参考にと簡単なアンケートに答えてもらいましたが、みなさん楽しんでもらえたようで…特に子どもと楽しめたという意見の多かった粘土マグネットは家でも材料を揃えて作ってくれたり。

このワークショップが、ほんの少しでも作ることを身近に、楽しく感じてもらうきっかけになったのであればウレシイ限りです。

at 09:36, tsuruya349, 日々のこと

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つぶやき



しばらくデスクワークに集中する日々。

ブログ更新もかなり滞っておりますが、春に向けてちゃんとツルヤも息をしていますよ、という想いを込めてたわいもないことを。
お急ぎの方は、読み飛ばしてください…


ありがたいことに、このツル便りをちょくちょくチェックしてくださる人もいます。
で、ブログを書いてる本人はアクセスログ(人数とかリンク元とか…)がチェックできるようになっていて、やけにこの日はアクセスが多いなぁと思ったら誰かがリンクを貼ってくれたのが分かったりします。

その中でもけっこうおもしろいのが、検索キーワード。
たとえば、ササヤマルシェに行きたいなぁと思った人が『ササヤマルシェ』と検索してズラ〜ッと出てくる中に、ツル便りも並んで、「なんじゃ?」と思ってクリックしてここに辿り着いたり。

ササヤマルシェや三土市などで見かけて帰宅してから探してくれたのでしょうか、「ササヤマルシェ ツルヤ」「三土市 ツルヤ」という検索。ありがとうございます

その他にもカマタ商店、志zuki、ヨハクなどのお店と併せての検索。お世話になっております。


けど、たまに「えッ…」と思う検索キーワードもありまして。


「磁石についたニスをとるには」
全然参考になること書いてません、すんません。ホームセンターへ行くことをオススメします

「ツーブロック 5mm」
あら、ごめんなさい、私があまりにも刈り上げトークするもんだから。
きっと近々、美容院行こうと思ってその時に見せる写真を探したかったんでしょうね

まだまだ続きます、時間のない方は終了してくださいね

「ハエを湧かせる方法」
これは、夏に飼っていたカエルつながりですね。夏の間、カエルのために必死にハエや小さなバッタを捕まえていましたが、秋の深まりと共に難しくなり庭に放してやりました…冬眠明けに会えるかな

「カマタ商店 人物」
そんなに気になるなら、直接お店へ。

「ツルや わがまま」
ツルヤのヤが変換ミス、志zuki わがまま市…という検索意図でしょうが、ちょっとナーバスになってしまいます

「ズボン シック 股」
どんなズボンでしょうか

他にもいろいろありましたが、本日最後のキーワード。
「ツルヤ 絶対買う」
なんとも強い意志を感じます、ありがとうございます



at 08:22, tsuruya349, 日々のこと

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ハンドメイドワークショップ 4


今回で4回目となるハンドメイドワークショップ。
毎度毎度、何にしようかなと思案するのですが、今回は「紙粘土でマグネットをつくる」
もはやハンドメイドワークショップというよりも、工作教室化してきています。

最近はとても軽くて扱いやすい紙粘土が手に入るので、それを使って成形→色つけ→ニス仕上げ…という手順で作っていきます。



これは試作で作ったもの。上の方のう◯こ然としたものは、我が子の人参。丸いものに色つけするだけなら小さな子どもにもできます。

今回は、テーブルに粘土が配られると眼を輝かせ、一緒に参加する子ども、思わず食べる子ども…などなど、子連れワークショップならではの光景も多々ありましたが、いつも以上にお母さんたちも楽しそうに作ってくれていたように思いました。





ハンドメイドワークショップだからと持ってきていた裁縫道具の針で粘土に細工する職人母

限られた時間なので絵の具やニスを塗った後はドライヤーで乾かしながら…




粘土や絵の具を使うのは久しぶりというお母さんがほとんど。
粘土をこねたり、無心に形を作ったり、手についた絵の具を水道で洗ったり…そんな懐かしい感触や気持ちをひさびさに思い出してもらえたかなー?

「ハンドメイド」というと、ゆったりちくちく裁縫をしたり、なんだか女性らしいもの…のようなイメージ。でも、おかんはなかなか忙しいのです。
そんな中でもいろんな人につくることを楽しんでもらう!子どもがいても、針仕事が苦手でもできる、あえて言うならハンドメイドという敷居を低くできるようなワークショップを目指しています。

でも、今年度最終となる次回は、一応ハンドメイドワークショップらしく、針仕事にしようかなと思案中です…

at 12:43, tsuruya349, 日々のこと

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明けました


遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

1~2月に企画展が続くので、どうか風邪引かないようにとの願いも虚しく、さっそく子どもが発熱…ばっちり晦日は病院で順番待ち、引きこもり正月の年末年始でした。

そのため、制作ペースやや押し気味ですが、作ってます!

布を見ながら、コレであーしてこーして…と考えているのがたまらなく楽しい。
そして、切って縫って形になっていく時のドキドキやワクワク。

それを大事に今年もつくっていきたいです。

どうぞよろしくお願いします



パタパタパタ〜

at 09:54, tsuruya349, 日々のこと

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よいお年を…


なんとなく大掃除もひと段落。ウソです、まだまだです。

今年の心がけは「一針入魂」…なんて書いてたのがついこの間のようですが、もう年末!
ほんとうにあっという間でした。

tsuruya2年目は、オーダー制作、イベント出店、個展に企画展…おかげさまでギュギュッと中身のつまった一年となりました。
ほんとうにいろんな出会いがあり、たくさんの人に助けていただきました。
オーダーを通して勉強することもたくさんあり、まだまだまだまだやるべきことはたくさん。

そして、来年はまた新しいtsuruyaを始められるよう、一歩ずつ進めていきたいと思います。

それでは、みなさん、よいお年を!
来年もまた、どこかでお逢いできますように。

at 13:07, tsuruya349, 日々のこと

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べんとうとかさ 展


先日、篠山のplugさんで開催中の『べんとうとかさ展』へ…

といっても、弁当と傘が展示されているのではないですよ
弁当と傘」という兵庫県の但馬地方の暮らしや文化、人やモノなど、さまざまなことを丁寧に伝えるリトルプレスがあります。
その弁傘編集室オススメの但馬の魅力を集めた今回の企画。

同じ兵庫県だけど、なかなか遠い但馬地方。「弁当と傘」を通して知ったことたくさん。そんな但馬のあれこれがギュギュッと集まると聞いたら、そりゃ行かなくちゃ。

plugに入るなり、店内の雰囲気と、弁傘の展示に心が浮つき、写真撮るのも忘れました。

但馬地方のエース(?)・豊岡といえばカバンの生産地。
decomp laboratoryのカバンからは溢れんばかりの男気を感じ、カバンのファスナーにつける足立のパーツからは夢が溢れます。

げんぶ堂のおかき(少し前まで芦屋川にお店があった…また戻ってきてほしいなぁ…)、TRANSFERのクッキーにマフィン、ヒグラシ珈琲…おいしいものいっぱい(写真ないけど)

素朴な土人形や、おばあちゃんが作る麦わら細工の小箱や指輪、ko-ma craftのガラスのオブジェやアクセサリー…きれいなものもいっぱい(写真ないけど)

plugのある西町の通りには、古くからあるお店や家が立ち並んでいて、窓に飾られたビーカーや、お菓子屋さんに何気なく並んだ瓶、ショーケースなどなど見所満載。

帰宅後、写真を撮り忘れたことに気づき、弁傘収穫を並べようと思ったのに、あれッ、げんぶ堂のロミーナは?TRANSFERのクッキーは?…あ、もう食べてしまった


足立のパーツと…


麦わら細工


次の日、麦わら細工に刺激を受けたのか弁傘展に同行した上の子が、おもちゃ入れのカゴをハサミで切って麦わら細工に挑戦していたのを見た時は、ヒィッとなりましたが…


ラメ付きの指輪 (注: 弁傘展にはありません)


『べんとうとかさ 展』は12/23(日)まで。最終日にも、とっておきの美味しいものがやってくるはず!

12月9日(日)〜12月23日(日)
plug (篠山市西町)
OPEN 11:00〜18:00
会期中 火曜・水曜はお休み

at 00:11, tsuruya349, 日々のこと

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尊敬する人は…


サントリー創業者の鳥井信治郎さんです。(即答)



昨日、京都のサントリー山崎蒸留所に工場見学に行ってきて感化されるという、単純な性格です。

資料コーナーを隅から隅まで見ると、外国に負けない日本独自のウィスキーを創ろうと立ち上がった、大正時代の日本人の熱い気骨をビシビシ感じて、ひとりプロジェクトX状態でした。



「醒めよ人!舶来盲信の時代は去れり」
かっこよすぎます


引き出しを出したり引いたりして、当時のポスターも全部チェックしました。昭和のレトロな、それでいて斬新なデザイン、キャッチコピー。
ものすごく官能的なポスターもいっぱい。ウィスキーは大人の飲み物です、ビールを飲むうちはまだまだ若造だと痛感…



単色刷りなのに、なんだかとんがってます


大好きな柳原良平さんのイラストを久々に見て、アンクルトリス熱が再発しました



全種類揃えたい衝動を必死に抑えたピンバッチ


サントリー山崎蒸留所…高価なウィスキーを試飲もできる貴重な機会ですが、酔っ払ってる場合じゃありません、資料コーナーは必見です!


at 13:47, tsuruya349, 日々のこと

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ししゅうカバン ワークショップ


もう10月も終わり…秋も深まり、おでんの大根が恋しい季節。

昨日は、知人の保育所で開かれている地域の親子向けの子育て教室でのハンドメイドのワークショップの第3回。
消しゴムはんこ、くるみボタン…に続き、刺繍に挑戦してみることに。

今回のテーマは、ししゅうをしてオリジナルバッグをつくろう。
刺繍と言うと、参加者の中から「えッ…難しい」「私、高校の時、嫌いやったなぁ」なんて声がチラホラと。
でも、このワークショップでは、なるべく簡単に、誰でもつくることを楽しめるように考えているので、とりあえずやってみましょうということに。

普通、刺繍する時は刺繍枠を使って布を張りますが、今回は、カバンの裏に芯地を貼って刺繍をしていきました。





こんな感じで、ただドッドの刺繍を入れるだけでも表情が生まれるし、秋なのでどんぐりを入れてみたり。

簡単なステッチのやり方を2つだけ説明して、後は子どものイニシャルにしてもよし、それぞれのモチーフを考えてもらいました。
「絵がかけない」と進まない方もいますが、デザインまで決めて、絵の見本も用意して、コレをつくりましょう!…というやり方だと、出来上がりはみんな同じカバンでおもしろくないと思うのです。
絵の上手い下手など、多少、「う〜ん…」と悩んでも、それもまた作る楽しみの一つとして必要な工程だと思うので、大ざっぱかもしれませんが、参加者の方たちにお任せしています。



そんなこんなで、それぞれの刺繍に挑戦していました。ま、蓋を開けてみると、誰も私の提案した「秋なのでどんぐり」はモチーフにしていませんでしたけど…

すぐに片付けの時間になってしまいましたが、残りの刺繍糸も持って帰ってくれたので、また家で気が向いた時にチクチクしてくれてたら、それが一番うれしいことです。

at 09:49, tsuruya349, 日々のこと

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