武庫之荘、フリーダム でした


無事に昨日、武庫之荘フリーダムが終わりました。


春の嵐がやって来ていてギリギリまで開催が心配されていましたが、当日は時折、青空が覗くほどの快復。


会場は阪急武庫之荘駅から歩いてすぐの大井戸公園。

樹々に囲まれたところは、すでに旗やらのカラフルなデコが施され、出店者のテントやらテーブルも並んで、森の祭りのよう。
個性的なお店や作家さんの出店が多く、樹々の間を縫うような配置で「あれ、ここさっき通ったっけ…?」とウロウロしてると新たにオモシロイ店に出会ったり。

グランドにズラリと並ぶ飲食店のテントからは、かぐわしい匂いや煙が…魅力的過ぎて挙動不審なぐらいキョロキョロ。気づけば両手に食べ物を抱えているのです

石畳のエリアには古本屋がたくさん。ムコフリに合わせた濃いけどユルイ、そんなセレクトの本が並んでいました。

ほんとに個性的で味のあるお店がたくさんで、隙あらば店番を抜け出し、フラフラとしてしまうのです

…なぜ、写真がなく情景描写だけなのかというと…あまりに楽しくて写真撮るのを忘れてたからデス!



唯一撮ったツルヤ出店の風景。古着のノンチクヤさんと。
強風が心配だったので、めちゃくちゃ質素な展示です。周りのテントのおかげで、キャンプに来てテントの横で洗濯物干してる人のようでした。質素過ぎて店と気づかず、通り抜けるヒトも…どーぞ、どーぞ。

今回は、ド地元での出店だったので、知り合いがたくさん遊びに来ていたり、振り向いたお客さんが同級生だったり、ヒトとの出会いや再会の多い日となり、ほんとに楽しかったです。


次はいつ??と出店者からもお客さんからもリクエストが出てくる、素敵なイベント。
スタッフのみなさん、ホントにお疲れ様でした、ありがとうございます






at 09:15, tsuruya349, 展覧会、出展

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まだまだ 「 鞄と余白 」

ヨハクさんでの「 鞄と余白 」ですが、会期が24日(日)まで延長されるそうです。素晴らしい。



チャンスがなくてまだ行けてない!という方はぜひぜひ!



「 鞄と余白 」 @ ヨハク

2013年2月7(木)〜24日(日)



○ 参加作家 ○ 
・as
・Nao Takahashi
・ニワトコ
・masaco.
・maskros
・tsuruya

○ 参加イラストレーター ○
・ニキニキ
・hossy nakkie
・wassa


○○●○○○●●○○●●○○○○●○○●

諸事情で、しばらくデスクワークに集中しており、オーダーなどは3月後半からの制作になります。

春以降のイベント出店や、展示などもボチボチ決めていますので、詳細はまたお知らせさせてもらいマス





at 10:55, tsuruya349, 展覧会、出展

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今日から 「 鞄と余白 」


いよいよ今日から、ヨハクさんで「 鞄と余白 」が始まります。



こんな展示になっているそうです。夜だから少し暗いのですが、壁いっぱいにかばんカバン鞄!

当たり前ですが、作り手が違えば出来上がるものも違うわけで。
今回は「鞄」というヨハクさんからのお題に対してそれぞれの作り手がいろんなアプローチで謎解きしています。

ひとくくりに鞄と言っても、カタチも色も素材もさまざま。
それぞれの作り手のココロが、あっちからもこっちからも伝わります。

個人的にとても気になるのはイラストレーターさんによる原画バッグ。
私もTシャツに絵を描いたりしますが、布に描くのはペンや絵の具の伸びが紙とは全然違うし、何よりも一発勝負という緊張感があります。
まだ写真でしか見ていない今回の原画バッグですが…すごい。さすが、イラストレーター。ペン(筆?)でご飯を食べてはるんだもんなぁ、プロです。

鞄は売約制で、展示期間中はすべてのものが見られるそうです。
こんなにいろんな性格のカバンを一度に見られるとはなんともワクワク…
ぜひ覗いてみてください


「 鞄と余白 」 @ ヨハク

2013年2月7日(木)〜17日(日)
※11日(月・祝)も営業されています


○ 参加作家 ○ 
・as
・Nao Takahashi
・ニワトコ
・masaco.
・maskros
・tsuruya

○ 参加イラストレーター ○
・ニキニキ
・hossy nakkie
・wassa





at 09:57, tsuruya349, 展覧会、出展

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次ハ鞄ダ



年明けからバタバタとしたままの勢いでしたが、志ZUKIさんの「わがまま市」、IPPOさんの「つながる、つたえる、つづける。―今から未来へ―」が無事に終わりました。
足を運んでくださった皆さん、気にかけてくださった皆さん、ありがとうございました。

来週からは、芦屋川にあるヨハクさんでの企画展、「 鞄と余白 」が始まります。



ヨハクさん…大好きです。
ちょっと納品に、のつもりが気づけば1時間経っているようなお店です。
お店にはたくさんのモノがズラリと並んでいるのではなく、一つひとつが、実に丁寧に並べられています。それは器であったり、植物だったり、ブローチだったりさまざま。そのそれぞれが「これ何ですか…?」と聞きたくなるモノで、それにまつわるストーリーやら作家さんの想いを、それはもう丁寧に話してくれるのです。

そんなヨハクさんの2013年最初の企画展は「鞄」。
いろんな作家による鞄と、イラストレーターの原画バッグ。
納品の時に他の方のもチラリと見せてもらいましたが…おもしろい!どんな展示になるのか楽しみです。

ツルヤはとりあえず4点納品しましたが、服とはまた違った作る楽しみがあって、追加納品も予定しています。

デッドストックリネンのトートバッグ2つ…




口はマグネット式になっています



おっと、こんなところにヨハクマークが…

カンタ(インドの刺し子)生地のリバーシブルショルダーと…


古い藍染の手織木綿ショルダー



今回は、デットストックやアンティークの古い生地を使っています。
前に、とあるお客さんに「ツルヤさんって頭の中わかりやすいですね」と笑われたことがあります。そうです、その時にはまってるものがすぐカタチに出てしまうようです。やたらにひょうたんばっかりモチーフにしたり、青系の服ばっかりできたり。
今回の鞄は、わがまま市を見た人にはすぐ分かるかも…


う〜ん、それにしても「鞄」とは素敵な漢字ですね


鞄と余白

2013.2.7(木)〜2.17(日)

○ 参加作家 ○ 
・as
・Nao Takahashi
・ニワトコ
・masaco.
・maskros
・tsuruya

○ 参加イラストレーター ○
・ニキニキ
・hossy nakkie
・wassa


ヨハク
芦屋市西山町2-4 東棟2階A
定休日: 月・火・水(2/11は営業)
11〜18時








at 18:49, tsuruya349, 展覧会、出展

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明日から始まるよ!


明日25日(金)〜27(日)の3日間、尼崎・園田のアートスペースIPPOで『つながる、つたえる、つづける。 ー今から未来へー』という企画展があります。



今回は、原発いらないというアピールメッセージを込めたもので、売上の一部はIPPOの協力関係にある保育園3つへの太陽光パネル設置費用に寄付されます。
子どもたちを守るため、子どもたちに伝えるため、そんな想いで企画された今回のチャリティ展。(詳しくは →
18年前の1.17の阪神淡路大震災の時、小学生だった私。毎年、1.17になると、激しい揺れや続く余震への恐怖や不安を思い出しますが、それ以上に今想うのは、あの時、自分たち子どもがたくさんの大人に守られていたんだという実感です。
あの頃は守られる立場だった自分が、今は子どもを守る立場に。自分にできること、一つずつやっていこうと思います


IPPOでの企画展参加は2回目。
一昨年の夏に周囲も驚くいきなりの個展後、企画展があるからと声をかけてもらいました。当時は趣味に毛が生えた、いや、毛にもなれていない産毛の生えたようなツルヤでした。
本当にいいんですか…と聞くと、「こっからデビューの、新人作家ということで!」となんとも男らしい応えでした、いや、ご本人は女性なんですけど。
今回の企画展に参加される作家さんは個性豊かで、ご一緒できるのが本当に嬉しい。あの人の絵が見たい…あれも見たい…早く明日にならんかな

そんな素敵な顔ぶれになったのも、きっとIPPOの人柄なんだろうなぁと思います。

今回は、保育園の方も多いので、子どものちょうちんパンツやTシャツをメインに。



このシロクマT、クマ好きの我が子に見つかる前に納品してきました。サイズ違いで用意しましたが、ステッチによってそれぞれのクマの表情が違って、それがいい。みんなちがって、みんないい。




『つながる、つたえる、つづける。 ー今から未来へー』

1/25(金)〜27(日)
アートスペースIPPO (尼崎・園田)
兵庫県尼崎市口田中1-2-11-105
Tel (06)6493-7736

【参加作家】
愛猫ФωФ小箱(粘土・布雑貨)
井本真紀(ガラス工芸)
尾柳佳枝(絵)
空色商店(陶磁器)
中谷由紀(絵画)
布工房にほ(布小物)
初雪・ポッケ(アクセサリー)
ハナイロ(布小物)
東瀬直樹(陶磁器)
宮城彬瑚(油彩画)
渡辺陽子(陶磁器)
pippi(絵画)
tsuruya(衣服)

at 12:38, tsuruya349, 展覧会、出展

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わがまま市 vol.2 始まるよ〜


恒例の展示前の刈りあげ直し完了。気合は入るけど…キノコ頭には寒い!


いよいよ今週23日(水)から、三田の志ZUKIさんで「わがまま市 vol.2」が始まります。
私も行けるもんなら初日に行きたい見たい買いたい

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わがまま市 vol.2
@志ZUKI
2013.1.23(水)〜1.29(火) 会期中無休
兵庫県三田市けやき台5丁目19-12


いんともみ(アクセサリー)
チプラスタジオ(金属・オブジェ)
ハタノユキ(和紙のカバン・小物)
MANDRAKE(アフリカンプリントの傘・小物)
ツルヤ

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今回はいつものちょうちんパンツなどに加え、コートや、ポケット付トップス(最近個人的に流行)などを持っていきます。


カンタ(インドの刺子)生地のコート


デットストックリネンのコート


これまたマイブームの割烹着のようなシルエットの服


いつものことなのですが、あるものをつくるために生地を探すというやり方は少なくて、生地を見てこれはワンピースがかわいいとかパンツにしたい…というやり方で作っていきます。
さらにあれやこれや生地を取っ替え引っ換えして、ポケットを決めたり切り替えを選んだり、ステッチを考えたり。なんとも効率の悪いやり方だなとは思うのですが、そんなふうにひとつひとつ作っていくことが私には向いているようです。
そして、そのひとつひとつがツルヤのものとして誰かひとりの元へ届くのだから、やっぱりそれでいいのだとも思います。


わがまま市には、いろんな作り手の方による、たったひとつのものが並びます。
どうぞ、覗いてみてください

at 16:36, tsuruya349, 展覧会、出展

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フクギドウの冬じたく tamaki niime展


いつも展覧会や出店の前には、髪を刈り上げ直して気合をいれます。
普段は5mmなのに、今回は刃を付け間違えて3mmになりました。冷んやりします…

今回の刈り上げは、六甲道にあるフクギドウさんでの「フクギドウの冬じたく」のひとつ、tamaki niime展に備えて。

播州織・玉木新雌さんの生み出す織は、ほんとうに柔らかくてあたたかいです。
その柔らかさの中に、配色されたさまざまな糸の織り出す表情が個性を放ちます。
私もショールとパンツを持っていますが、一番活躍するのは家にいる時…
「オシャレはガマン」という格言を誰かが言った気がしますが、街を歩いているとそんな人に出会います。寒空に負けずミニスカートの女子高生や、クーラーの効いた店内でノースリーブの店員さんを見ると「寒かろうに…」と心配し、屈伸するのも大変そうなスリムパンツのロックな人を見ると「大変や…」と尊敬したり。
そんなガマンとは程遠い私ですが、街に出る時はややチクチクするマフラーでもオシャレのために巻いたりします。でも、帰宅したら何よりも先に外します、なんなら帰宅中から。
そんな織物とは対照的に、玉木新雌さんの織物はリラックスしたい家の中においてでも、なんら抵抗なく身につけていられるのです。

そんなtamaki niimeのショールやパンツ、そして今回新しくニットが!ズラリと、フクギドウ201号室に並びます。

そのニットに合わせて、フクギドウさんと相談して今回インナーを作らせてもらいました。
存在感のあるニットの襟元からチラリとのぞく、ステーキの横に添えられる人参のグラッセのような脇役を。



ニットからチラリとのぞくUネック、ラインは細めに、柔らかいオーガニックコットンでつくりました。

形はいたってシンプルですが、袖と裾をグレー×ピンク、茶×水色でロック始末にしたり



タグには、フクギドウさんのポストカードにあるyamyamさんのイラストをトレースさせてもらったハンコが押してみたり…



こんな脇役になりました。
試作を何枚かつくりましたが、柔らかいし温かいので、家でずっーーーと着てます。

12月になって、風もほんとうに冷たくなり、いよいよ冬到来。
どうぞどうぞ、フクギドウさんで冬じたくをしてください

自分へのご褒美に、誰かさんへの贈り物に…

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フクギドウの冬じたく
tamaki niime展


12/8(土)〜13(木)

フクギドウ201号室
神戸市灘区八幡町4丁目9-27 六甲ビル2F
open 10:00〜17:00(期間中無休)



at 14:37, tsuruya349, 展覧会、出展

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丹波有機農業祭&AMAFES おわり!


土日とも秋晴れの空の下、丹波有機農業祭2012&AMAFES2012出店してきました。

丹波有機農業祭では、朝、高速を走りトンネルをくぐる度に、山々の秋が深まっていくようで、ほんとうに気持ちがいい。
会場も広々として、出店スペースも広く、天気もよかったのでテントの中にTシャツを吊るして、テーブルはポーンと外に置いて、いつもよりゆったり展示できました。



子どもたちも、芝生でゴロゴロしたり、いつものごとく周りの出店者の方に遊んでもらったりして楽しんでいました。
お隣りの店は手織りのHirai Farmさん。糸紡ぎをしながら過ごしていて、初めて見る子どもたちは興味津々。ゆっくりゆっくり足でペダルを踏みながら糸が紡がれていくのを眺めているのは、なんとも心地よいものです。

丹波といえば鴨レース??


エサの白菜を拾ってちぎっては投げ入れ、餌付け中の我が子

ライブも気持ちのよい音楽ばかりで、ごはんもおいしく、帰り道に温泉に寄って、カラダもココロもポカポカになりました。
丹波いいとこ、また行きたい。


次の日は、ザ・下町、尼崎。
AMAFES 2012会場の尼崎スポーツの森は、工場地帯にひょっこり現れます。

この日もゆったりスペースだったので、テントは古着屋yummyが、ツルヤは青空市で広々並びました。


友情出演・ゆみちゃん


日曜の朝、洗濯物を干す主婦的展示

尼崎ラップ?みたいなのアリ、シビれる大人のLIVEアリで、音楽通曰く、「尼にこんな顔ブレが揃うなんてレア!」
尼の飲食店のフードもおいしい!!安い!!
尼崎、頑張ってます。来年も楽しみです

ちなみに、会場の横には、植木屋?と思うような苗がズラリ…
山がなく、緑の少ない尼崎に「100年かけて森をつくろう」と「尼崎21世紀の森構想」というビッグプロジェクトが2002年にスタートしたそう。知らなかった!

どんぐりを植えて苗木を育てるところから始まるそうで、その育苗場だったのです。赤ちゃんのような双葉の苗や2〜30cmに育った苗などがズラリと…すでに1万本が植樹されているそうです。

尼に森…?と思いますが、尼崎のような町だからこそ、イチから森をつくる試みが必要なのかもしれません。赤ちゃんの森でも、ずっとずっと先の未来にはすごい森になっているかも…
それこそ、工場地帯が樹々に覆われてて天空の城ラピュタに出てくるような風景に…??

at 16:36, tsuruya349, 展覧会、出展

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雨ニモ負ケズ、たけまつり


昨日は、綾部・志賀郷でのたけまつりに出店してきました。

竹松うどんの夫婦はじめスタッフの方たちが、前日から雨対策の会場設営をしてくださっていて、ライブステージには紅白の幕が、会場のあちこちには三角旗がパタパタしていて、あいにくの空模様でしたが、ほんわかおまつりの雰囲気です。



ザーッと雨足が強くなる時もあれば、時折、空が明るくなることも…

志賀郷手づくり市・三土市でおなじみの店がたくさん並び、雨の中、朝からたくさんのお客さんが来てくれました。



この日はマルシェ以外にも、うどん屋が一日限定のベジ洋食屋になったり、手づくりのワークショップや絵本の読み聞かせがあったり、ライブがあったり…



読み聞かせのJohn Lemon(ジョン・レモン)さん
こんな風体なのに、謙虚な感じが笑えます

ライブでは、「この人こんなん演るんや〜」なんて、みんな感心しながらニコニコニヤニヤ楽しんでいました。
どこか遠い所からゲストを呼ぶのではなく、おなじみの方々が代わる代わる楽しませてくれる…ほんとに愉快な人たちがいるところです、志賀郷。
普段の出店でも、お客さんとの距離は近く感じるし、隣の出店者の方とも話したりしますが、志賀郷の場合は、出店者、お客さん全体が近く感じ、ほっこりしています

最後のライブの時にやんだ雨が片付けの時に大雨、雷ゴロゴロ…
みんなに助けてもらいながら搬出を終えました。

会うと「おー、ツルちゃん〜」、帰る時には「またねー、ツルちゃん〜」と声をかけてくれる志賀郷のみんな、ほんとにありがとうございます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、竹松うどん店併設のgalleryうどん屋の蔵では、みずなぎ鹿原学園の「ちくちくししゅう展」が開催されています。

舞鶴にある知的障害者授産施設のみずなぎ鹿原学園。
そこに通う人々がつくった、かわいいステッチが施されたカバンやブローチ、額に入った刺繍、大きなパッチワークのタペストリーなどが展示されています。



驚くほど手の込んだ作品で、蔵に一歩入るなり夢中になってしまいました。
どれだけの時間と労力が費やされているのかと思うとため息がでますが、それよりも、そのひとつひとつから伝わる純粋さに心がつかまれました。

蔵の中で、ひとつひとつを見ていると、これらの作品はつくられたというよりも、生まれたもののような気がします。
何かをつくるという目的でなく、心の中から出てきたものを素直に出したらこうなった、そんな楽しさが伝わってきました。

11/6(火)まで、竹松うどん店のGALLERYうどん屋の蔵で開催されていますので、ぜひ。
詳細は竹松うどん店さんのブログで…

at 08:20, tsuruya349, 展覧会、出展

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歌とピクニック おわり。


昨日は、丹波市で「歌とピクニック in tamba」に出店してきました。

会場のうぐいすの森は、山の中。普段は本当に静かなんだろうなぁと思わせる佇まいに、うっすら秋の気配で本当に気持ちいい。



そこに、カラフルなフラッグや赤や青のしましまテントが並び、ピクニックとゆうかお山のサーカスのよう。会場にはアートの展示もあり、歩きながらキョロキョロ…



顔のない大きな鳥を見て、うちの子はブルブル…


ライブ、マルシェ、アート、ワークショップ…盛りだくさんの内容で、お客さんもシートを敷いて、ライブを聴きながらお弁当を食べたり、マルシェをのぞいたり、ゆったりのんびり楽しんでいました。



丹波でアイガモ農法を実践されてる方による鴨レースも。みんな賞品の鴨肉狙って馬券ならぬ、鴨券買ってました。




ツルヤにも、ササヤマルシェに引き続いて覗きに来てくれたお客さん、ササヤマルシェに行けなかったけどまさかここで会えるとは!というお客さんや、友だちがフラリと来てくれて、何度も「わ〜!」「お〜!」と声を上げる、なんとも落ち着きのない店主になってしまいました。

先週のササヤマルシェで、いとこ同士で子どもちょうちんズボンを購入した方も履いて遊びに来てくれました。
うちの子含め、ちょうちんズボントリオでイタズラしてる姿は、まるでボンタン履いたちびっこヤンキー(充電切れのため、この奇跡のスリーショット撮り損ねました…)

他の出店者の方も、楽しい人がいっぱいで、クラフトのことや、仕事のこと…いろんな話ができました。

そしてそして、恒例のご褒美は、



humming bird さんのクッキー。
去年、とあるイベントで隣になって以来ハマり続けています。
丁寧に作られていて、パッケージもかわいい。
親戚のおばちゃん並に友人知人に配り歩いてます。個人的には、このオートミールが最高。

他にも、素朴なブランケットに心奪われ、nuitomeru ヌイトメルさんの革のサイフにも心奪われ。でも、今の財布(10年選手…)がまだまだ現役なのでぐぐぐぐッと我慢。そう、我慢だってできるんです、私は。

ヌイトメルのご夫婦もほんと楽しく素敵な二人でした。サイフを見ながら「欲しいけど、今のサイフもまだ使えるしなぁ」と呟くと、「使えるなら、今のやつ使ってあげた方がいいよ」とスッと応えてくれました。
モノへの愛着があるからこその一言に、作り手の想いを感じます。


そんなこんなで、朝日が昇ってから夕日が沈むまで、あっという間の一日でした。
まだまだ秋の出店は続きますので、よければ遊びに来てくださいねー

では、みなさんも、よい秋を!

at 10:51, tsuruya349, 展覧会、出展

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