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たわいもないこと 2


ツーブロックにしてから、どれくらいだろう…もうすぐ2年かな…しかも、かぶせてる部分がショートボブからショートになって、どんどん短くなって、ある人曰く、「ギリギリアウト」みたいです。

冬は自転車漕ぐと、風がヒューと頭部を直撃して寒い寒い。じゃあ、帽子かぶれば?と言われたのですが、この薄口醤油の童顔キノコ頭がニット帽をかぶると…なんかね、ドングリにしか見えないのです。

小学6年生ぐらいの頃は、姉の読んでいる○ブンティーンとか○ンノとか見ながら、年頃になったら、自然にあんな風になるんやろなぁって信じていたし、30歳過ぎた自分の姿なんて想像つかなかった。
なのに、今は、町で信号を渡っていたら信号待ちしてた車から「あッ、ツルさん!」なんて、10数年ぶりの同級生が普通に気づいたりするぐらい、なーんにも変わってなくて。

キレイになっている同級生や先輩を見て、心底、なんでやろ?どこで違ったんやろ?なんて思うことも多々あるけれど、結局、散髪屋(←美容院を散髪屋という時点でもう答えは出ています)に行くと、「行けるとこまでお願いします」なんて言っている自分がいるわけで。どこに行くねん、私…

ヘアーカタログとか芸能人の写真とか見せなくても、私のよく分からない説明で、いつもちゃんとした髪型にしてくれる奇跡を起こす師に感謝です。
いつも、私の髪を切りながら笑ったり、「今回はお椀みたいになったで!」と、なんだか楽しそう。

ヘアースタイルと洋服、つくるものこそ違うけれど、ワクワクしてるところは同じだなと思うのです。



友だちからいただいた。顔はもちろん、髪型が特徴を捉えてて、自分の髪型を客観的に見て、今回の投稿に繋がる…

at 22:19, tsuruya349, 日々のこと

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