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丹波ノ工藝ト酒ト肴、終。




9/21〜22日の2日間、無事に終わりました。
久々の出店だったので、什器の組み立て方を思い出すのに若干時間を要しましたが、町屋のスペースをお借りしてゆったり展示することができました。



ブログを見て覗きに来てくれる方もいて、嬉しいことにみなさんツルヤの服を着てくれてるのですが、よく似合っていてカッコよいのです。私が着るとパジャマみたいになるのはなんででしョ?
ちょうちんパンツを履いてる子どもさんもいて、「去年買ったけど、今年もまだまだ履けるよ」と言われ、一人ムフフとほくそ笑んでいるのです。(もともとちょうちんパンツは1~4歳ぐらいまでフリーサイズで履けるというのがオイシイところです)


今回の「丹波ノ工藝ト酒ト肴」は「丹波」にこだわったピンポイントなイベントだったのですが、丹波のいろんな作り手の方や、おいしい酒や肴(野菜・米・料理など)の存在をヒシヒシと感じ、今まで…そして、これからの丹波の底力や魅力を伝えてもらいました。


とゆうわけで、恒例のご褒美タイム。



前々からずっと行きたかった京都・南山城村のARABONさんも今回、出店されていたのでチャーーーンス!と覗きに行きました。すると、素敵な寄木のブローチ。思わずフライングで1日目にご褒美を購入してしまう事態。

2日目…当初から今回のご褒美に狙いをつけていたTAjiKAさんのハサミ。

ちょっとした出来心で裁ちバサミを自ら研いでみたら不具合発生で困っていました。新しいものを買おうかどうか迷っていたところ、ちょうど、plugさんでTAjiKAさんの「感じるはさみ展」開催中…(明日23日が最終日!!)
なんとなく道具を使うのではなく、服をつくるひとりの作り手としてきちんとした道具が欲しい…そう思って、今回、裁ちバサミを選びました。
自分の手のサイズに合ったやや小さめの裁ちバサミです。
大量生産ではないため今は在庫はなく、手元に届くのを楽しみに待つ日々…



ん?誰ですか、「ご褒美は酒やろ」と確信していたのは…。

at 21:39, tsuruya349, 展覧会、出展

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