紋かるた


お、マメにブログを更新し始めたナ…と思ったそこのあなた、、これはフェイントです

最近、戦国武将にハマっている我が子、小2男子。図書館に行ったら戦国武将のマンガや本を何冊も借りて、工作する時も紙の甲冑作ったり。


せっせっせっせと旗を作る

先日、お盆のお墓参りにいくと墓石に家紋が彫られているのに気づいて大興奮。よその家の墓石までウロウロ覗きに行く始末。

そんなうちの子にグラフィックデザインの仕事をしている友だちがプレゼントしてくれた「紋かるた」。
日本の代表的な家紋がかるたになっていて、「丸に三つ葵〜」と読んだらその家紋札を探す…なんともなんともマニアックなかるた。
箱を開けた瞬間、大興奮。「今川義元や!おッ太閤の!森蘭丸のもある!」と、なんでそんなに知ってるん?!と予想を上回るマニアックな知識量。いつのまに。

でも、やり始めるとおもしろい、奥が深い。
おまけにデザインが凝っていてほんとに素敵。


全4シリーズの展開で、今あるのは代表家紋シリーズ。次は稀少家紋やってみようかな…

他のシリーズもマニアックかつアカデミックな紋かるた。オススメです。詳しくはコチラ→


※北星社さんのページより画像お借りしてます

at 18:32, tsuruya349, 日々のこと

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最近のこと


今年の冬は、攻撃的ツーブロックから保守的ツーブロックで寒さに耐えています。
ごぶさたしていました。

展示延期のお知らせ以来、更新せず12月。アレ、tsuruya…と内心思っていた方もいらっしゃるのでは。

地味〜〜にではありますが、動いておりました。

オーダー品をゴソゴソと作り、ワークショップをコトコトとこなし、玄米まくらをチョコチョコと納品しておりました。

オーダーは、たいていイチからのスタートで、ご本人の希望を聞いてから生地を探しに行くところから始まります。
手持ちのストックにピッタリのものがあればいいのですが、なかなかないものであっちへ行ったり、こっちへ行ったり。それからポケットどうしよう…とか、ステッチ入れようか…と生地の散乱した部屋で考えています。(ので、お待たせすることが多く、申し訳ありません)
そんなこんなで、同じ形でもオーダー主によって少しずつ表情の違うものになっていきます。


主の元に送られるのを待つパンツたち



このワンピースは、サンチャカフェのオーナーが制服のように着てくれているおかげで、同じように料理の仕事をする方から料理教室の時に着たいとオーダー頂きました。




保育所の地域の子育て支援事業の一つで開催しているワークショップも去年から引き続き。
「子ども連れ、1時間、材料費200円/人」というなかなかの条件で、いかに楽しくつくってもらえるか、知恵を絞り出しながらやっています。
いまだに「先生〜」と呼ばれることが恥ずかしく、終わった時に「楽しかったです」と笑顔で帰ってもらえるとホッとひと安心するあたりはワークショップ3年目を迎えてもあまり変わりません…。
ちなみに、12月は季節柄?フェルトを使ったオーナメントを。



フェルトを画用紙のように使って、ハンドメイドというより図工の時間。刺繍アレンジも提案しましたが、針よりハサミ。みなさん夢中に切って貼って…今までのワークショップで一番、参加者の人が自由に、遊んでくれたような気が。それがなんとも嬉しかったです。




こちらは玄米まくら。
知り合いからの依頼で、整体院用に作っています。まくらの中には玄米が入っていて、首用や肩用など3サイズ。
電子レンジでチンして温めて患部を温めるのに使うそうで、一度試させてもらいましたがじんわ〜りと温かくて、よろしかったです。いかんせん、我が家には電子レンジ様を置くスペースがないまま現在に至っており…玄米まくらを活用できません、チーン。
生地のストックや、パンツやワンピースを作った時のハギレのちょうどよい行き場ができて、いい感じです。


というわけで、元気にボチボチやっております。
来年にはポツポツ展示の予定もありますので、またお知らせしていきます。




at 15:27, tsuruya349, 日々のこと

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たわいもないこと 2


ツーブロックにしてから、どれくらいだろう…もうすぐ2年かな…しかも、かぶせてる部分がショートボブからショートになって、どんどん短くなって、ある人曰く、「ギリギリアウト」みたいです。

冬は自転車漕ぐと、風がヒューと頭部を直撃して寒い寒い。じゃあ、帽子かぶれば?と言われたのですが、この薄口醤油の童顔キノコ頭がニット帽をかぶると…なんかね、ドングリにしか見えないのです。

小学6年生ぐらいの頃は、姉の読んでいる○ブンティーンとか○ンノとか見ながら、年頃になったら、自然にあんな風になるんやろなぁって信じていたし、30歳過ぎた自分の姿なんて想像つかなかった。
なのに、今は、町で信号を渡っていたら信号待ちしてた車から「あッ、ツルさん!」なんて、10数年ぶりの同級生が普通に気づいたりするぐらい、なーんにも変わってなくて。

キレイになっている同級生や先輩を見て、心底、なんでやろ?どこで違ったんやろ?なんて思うことも多々あるけれど、結局、散髪屋(←美容院を散髪屋という時点でもう答えは出ています)に行くと、「行けるとこまでお願いします」なんて言っている自分がいるわけで。どこに行くねん、私…

ヘアーカタログとか芸能人の写真とか見せなくても、私のよく分からない説明で、いつもちゃんとした髪型にしてくれる奇跡を起こす師に感謝です。
いつも、私の髪を切りながら笑ったり、「今回はお椀みたいになったで!」と、なんだか楽しそう。

ヘアースタイルと洋服、つくるものこそ違うけれど、ワクワクしてるところは同じだなと思うのです。



友だちからいただいた。顔はもちろん、髪型が特徴を捉えてて、自分の髪型を客観的に見て、今回の投稿に繋がる…

at 22:19, tsuruya349, 日々のこと

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1.17


阪神・淡路大震災から19年。

大きな揺れに驚いて目を覚ましたものの、住んでいた尼崎の地域の被害はさほど大きくはありませんでした。
当時、小学生だった私は、その日とりあえず登校したし(もちろん校門前で帰らされました)、家が倒壊して避難している友だちなどもいなかったのです。

ただ、昼夜問わず襲ってくる余震や、テレビに映し出される神戸の街などの映像を見て、怖くてなかなか眠れなかったことを覚えています。

当時のことは、父と一緒にポリタンクを持って商店街を歩きながら水を汲みにいったこと、小学校の給食がパンと果物だけになったこと…そんな断片的な記憶があるぐらいでした。
被害の少なかった地域であったことはもちろんですが、それ以上に親をはじめとするたくさんの大人に守られていたんだと思います。

30歳の同窓会で再会した小学校の先生は、今でもあの時のことをはっきりと記憶され、「自分のことで精一杯で子どもたちをしっかり送り出してやれなかった(ちょうど小6で、卒業を控えていました)、本当にごめんなさい」と手紙に書いて渡してくれました。

3.11の東北震災や津波、異常気象などによる水害…私たちの穏やかな日常というものは、いとも簡単に奪われてしまうのだということ。

あの頃、子どもだった私が守られていたように、次は私が守る側にしっかりとなれるのかな…と不安もあるけれど、まずは備えること、と思い避難リュックを再確認。
着替えは足りないし、非常食の期限は切れてるし…あれこれ交換したり追加したり。
備えると少し、安心しました。

このリュックが役に立つ日がきて欲しくはないけれど、もしものために。





at 08:37, tsuruya349, 日々のこと

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新年。




新しい年が始まりました。

慌ただしい年末を過ごし、大晦日に模様替えを始め、年越しそばと共に、おせちをつまむ…なんとも落ち着きのない我が家です。

昨年は、春以降、ゆっくりとしたペースでtsuruyaの活動をしてきましたが、そんな中でも確かな感触や出会いに恵まれた年でした。

今年も、まだ手さぐりの状態ではありますが、少しずつ、ひとつずつ、想いをカタチにしていけたらと思います。

このブログも更新がかなりのんびりしておりますが…頭の中には、楽しそうなこと、つくりたいもの、やりたいこと、そんなものがいろいろグルグルしています。
またお知らせできたらと思います。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。


at 11:00, tsuruya349, 日々のこと

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最近。


すっかり寒くなりました。ブログもすっかりごぶさたしてました。

10月末のササヤマルシェが遠い昔のよう…ご来場いただいたたくさんのお客さん・3週にわたる開催を表から裏から支えてくださった主催者の方やボランティアスタッフの方々・場所を提供してくださった地元の方々、たくさんのご協力のおかげで楽しく、無事に出店を終えることができました。ありがとうございました。(遅くなりましたが…)

マルシェが終わり、気の緩みからか風邪を引き、咳のし過ぎで横隔膜付近が筋肉痛になっていた日々。やっとこさ復活の兆しです

体調だけでなく、最近、やっとペースが整ってきた気がします。
今年の春頃から、仕事や子どものことなど、自分を取り巻く環境に少しの変化があり、時間も心もソワソワバタバタとしていました。その中でtsuruyaをどう織り交ぜて行くのか考え、「できていない」ことに焦る気持ちもありました。
けれど、ここに来ていろんなことがなんとな〜く落ち着いてきて、ミシンに向かう時間もできるようになりました。
この機会を使って、今まで寝かしていた生地で、ピャピャッとランチョンマットや枕カバー、ワンピースを一気に作ってみました。2時間ほどでできる作業を今までほったらしていた自分の余裕のなさを改めて実感。
気になっていた友人に手紙や小包を送ったり、観たい展覧会に足を運んだりするゆとりも出てきました。

あまりにバタバタしていた頃は、保育所に迎えに行ってからお惣菜買ったり、近くでパパッと外食したりしてたので、保育所からの帰り道、弟:「今日はどこに行く〜♪?」兄:「なんでやねん、たまにはお母ちゃんの作ったごはん食べたいやん」なんて言われたり。けれど今は、冬に向けて体力しっかりつけないと…と作ってます。

台所仕事気合い入れ直してと思いつつ、子どもが干し柿にして〜と持って帰ってきた渋柿を「また明日やろう」としばし置いて腐らせたりもしてるし、玄関の植木鉢も寒くなる前に手入れしようとしたら一本は落としてしまい、無残にも折れていたりするのですが。

とにかく、生活の中にツルヤの収まるスペースが出来てきた気がするということです。
またこれから少しずつ、ここでいろいろお知らせできればと思います。

まずは今だけの紅葉を観に山へ行こうと思います



at 05:15, tsuruya349, 日々のこと

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試行錯誤




散らかった部屋…別に片付けられない症候群ではありません。
制作の過程である意味、一番時間のかかる布の組み合わせの途中。あの布とこの布、それともあっちとこっち…取っ替えひっかっえやってると部屋がこんなふうになってしまうのです。

けど、組み合わせが決まったらキチンとこんなふうになるのです↓



そして、ミシンの工程になるまで大人しく出番待ち。ちなみに、これは子ども用タイパンツ


昨年に比べ、かなりスローペースなツルヤですが、秋にはちょこちょこ出店も予定しております。
また詳細は順々にお知らせします◯

at 05:32, tsuruya349, 日々のこと

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ワンダフル、コンダフル!


以前、おんせんマルシェでお世話になったこんだ薬師温泉ぬくもりの郷
西宮からほどよい距離感で味わえる、お山を見ながら露天風呂に入る解放感や直売所で買う野菜を抱えて帰る昂揚感が好きで、あれからちょくちょく通ってます。

そんなぬくもりの郷のある篠山市今田(こんだ)から、素敵な読み物が届きました。



その名も「コンダフル」
篠山市の西端に位置する今田と古市(ふるいち)の魅力を伝える創刊ホヤホヤのフリーペーパー。コンダ+フルイチ=コンダフルとはワンダフルなネーミング。
記念すべき創刊号の特集は「窯の奥をのぞいて。」と題して、丹波焼の窯元の奥さんをクローズアップ。(奥さんをチョイスするあたりがまたおもしろい…)
仕事の休憩中に読んでみると、窯元の奥さんの働きっぷりに私まで背筋がピッとなります。今、旦那の仕事を手伝い、日々、机を並べている私としては、赤ペン持ってマーカー引きたいぐらい勉強になりました。サラッと読めるけどギュギュギュッと詰まった感じ。

しかも、丹波焼の箸置きを読者プレゼントしてくれる!?ぬくもりの郷へ先着10名!?急がねばー!(時既に遅し…?)

ツルヤにもコンダフルたくさん送ってもらったので、興味ありの方はご連絡くださいなー!

at 14:43, tsuruya349, 日々のこと

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ハンドメイドワークショップ vol.2


夏、真っ盛り。ビールがオイシイ季節です。
あッ、ビール飲んでる間に随分ブログ更新を怠っておりました…

ツルヤやってるのか?と疑問に思われた方もいたかもしれませんが、スローペースではありますが息してマス

さてさて、保育所で地域のお母さん向けに開いているハンドメイドワークショップ…先月のサシェ作りに続きまして、今回は「オリジナルTシャツを染めよう」

前年度はしていませんでしたが、ちょうど夏真っ盛りのワークショップなので思いきってやってみました。

染めよう〜といっても、野草を摘んで大きな鍋でグツグツ煮たり、染料を湯で溶かしてモミモミしたり…はけっこう大変。
そこで、私がよく使う方法・漂白剤抜染。キッチンハイターやらを使って、Tシャツの色を抜くのです。

こんな感じです ↓↓


用意するものは色Tシャツ、漂白剤、輪ゴム、ビー玉やスーパーボール、筆など。
やり方はいたって簡単。
1. ビー玉を包んだり、適当にねじったりして輪ゴムで絞る→漂白剤に浸ける→水洗い
2. 絵筆に漂白剤をつけ、Tシャツに直接絵を描く→水洗い
だけ!

今回、15分ぐらいでワークショップ終わってしまうんでは…と心配するぐらい簡単な作業ですが、みなさん楽しそうに作業してくれました。
首をかしげながら輪ゴムで絞っていったり、筆で絵を描いたり。子どもたちも自分の着るTシャツと分かって、やや興奮気味。



しかしながら、このやり方単純ですが、絞り方だけでなく、漂白剤の濃度や染み込み具合、Tシャツの色などによって出来上がりが七変化するので、どんなふうになるかは広げてみるまでわかりません。そこは、草木染めや染料染めと同じ、まるで実験。

無地のTシャツは◯松屋や無◯良品で売っているし、漂白剤抜染なら子どもが昼寝している間に台所の洗い桶で出来てしまう…
この夏、みんな実験してくれるかなー


at 00:27, tsuruya349, 日々のこと

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ハンドメイドワークショップ


知人の保育園で、地域の未就園児親子への子育て支援事業のひとつとして昨年度からお手伝いをしているハンドメイドのワークショップ。

新年度初めてのワークショップが先週ありました。
参加メンバーも一新され、また新たな雰囲気の中でどんな感じになるかなと私もいつもより緊張気味するもんです。声もいつも以上にひっくり返る。
基本的には昨年度のワークショップと同じ内容でいく予定ですが、昨年度のワークショップの反省等をふまえて、より満足度の高いものにしていけたらと思ってます。

第一回目は、サシェ(香り袋)作り。昨年度は最後に持ってきたのですが、今回は一発目に。



まだまだ新しい場所に慣れていない小さな子どもたち…お母さんの傍からなかなか離れず、泣いたり抱っこしてもらったりする場面が多かったです。
子どもが離れず作業が進まないお母さんもいたのですが、材料を持ち帰ってもらい、また子どもが寝ている時にでも気分転換に針仕事してもらえたらと…なので、とりあえずこのワークショップの題材はなるべく簡単で、ちょっとした材料でできるもの!


今回のサシェ作りも、針仕事しながらお母さん同士がおしゃべりしもって、「できたー、私のタンスだけいい匂いやわー」なんて喜んでいました。
そーです、それでいいのです!たとえ旦那のタンスは加齢臭がしたとしても、自分のタンスがいい匂いならそれでいいんです!
日々、頑張っているお母さんたちにとって、このワークショップが自分へのご褒美になるような時間にしていけたらいいなと願います。

at 12:28, tsuruya349, 日々のこと

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